2008.07.08→ 肌が乾燥しているわけではないのに、皮剥けしていて どうも角質が代謝してはがれているようです。
そんな肌状態のときに少し不安がありましたが、 温泉スプレーの後、うすく馴染ませて右顔だけ重ね塗りで就寝。 乾燥で荒れているときは、しみたりピリピリするらしいですが、 そういった刺激はありませんでした。 翌朝の肌は重ね塗りした右と左の差はなく どちらも肌の質感が整って朝まで乾燥していませんでした。
その後、マスクとしても使用。 化粧水で整えた後にたっぷりの量を均等に伸ばして 湯船に浸かりながら15分パック。 最初はピリピリした刺激が少しありましたが、 赤く炎症を起こすときの感じとは違ったのでパックを継続。 洗い流さずに温泉水をスプレーしてクリームを肌全体に馴染ませた後 濡れコットンで軽くふき取り、さらに温泉水を馴染ませて終了。 ハリ、肌理、保湿などに満足。 評価が高いのに納得。
翌朝の肌はすべて吸収しきってマット肌に見えますが 水分や油分のバランスの整った肌密度の高い肌に! クリームとして使用するより、 マスクとしての週1くらいのスペシャルケアにいいと思います。
PS 日本の公式サイトには成分が載っていなかったので USAの公式サイトで調べてきました。 植物、自然派が売りのロクシタン。 毒性判定をしている方や、すごく成分にこだわりがある人には、 全成分見ての通り、あまりお勧めできないと思います。
【全成分】 WATER, BUTYROSPERMUM PARKII (SHEA BUTTER), GLYCERIN, HYDROLYZED RICE BRAN PROTEIN, DIMETHICONE, CETEARYL ALCOHOL, PEG-100 STEARATE, GLYCERYL STEARATE, SORBITOL, POLYACRYLAMIDE, PHENOXYETHANOL, COCOS NUCIFERA (COCONUT) OIL, C13-14 ISOPARAFFIN, FRAGRANCE, CETEARETH-33, TOCOPHEROL, RETINYL PALMITATE, CHLORPHENESIN, LAURETH-7, BENZOIC ACID, DEHYDROACETIC ACID, HELICHRYSUM ITALICUM EXTRACT, SUCROSE PALMITATE, HEXYL CINNAMAL, ROSMARINUS OFFICINALIS (ROSEMARY) LEAF EXTRACT, HELIANTHUS ANNUUS (SUNFLOWER) SEED OIL, TETRASODIUM EDTA, SODIUM HYDROXIDE, GLYCERYL LINOLEATE, BENZYL SALICYLATE, ALPHA-METHYL IONONE, LINALOOL, LIMONENE, CITRAL, OENOTHERA BIENNIS (EVENING PRIMROSE) OIL, BORAGO OFFICINALIS SEED OIL |